前編は以下のとおり
今までで一番気持ちよかったエッチ
今までで一番気持ちよかったエッチ 続編

射精してしまったあと、トイレでキレイにしてもどると、吉見先生にすごい色っぽい目で「してないんでしょ?」といわれました。
溜まっていたのがバレバレだったみたいです。
「もぉ、こんなおばさん相手にしちゃだめなんだからねー」ともいわれ、私たちはまた濃厚なキスをしました。
それから急にお客さんが入り始めてその日は何事もなく終わり、しばらく二人きりのシフトもなく、私は悶々とした日々を過ごしていました。
吉見先生はどちらかというとそっけなくて、まるであの日のキスを忘れたかのように見えましたが、実際は逆で、私以上に悶々としていたと思います。
勤務中、年下の男に無理やりキスされて火をつけられ、レスなカラダをもてあましていたのでしょう。一向に仕掛けてこないわたしに、もどかしさを感じていたと思います。
その証拠に、やっと二人きりのシフトになったとき、まるで待っていたかのように私のとなりに座ってきた吉見先生がいつもと様子がちがうことに気づきました。
終始うつむいたままで、普段はつけない香水の強い香りまでしていました。
私はそのとき、テレビに夢中になっていたのですが、何気なく近寄り、白衣の間にそっと左手をいれてみました。
「なにしてるの」といった吉見先生の声がかすれていて、ああ、期待してたんだな、と確信しました。
そのまま、吉見先生の小ぶりな右乳首をつまんでクリクリすることしばし。
テレビも面白くて、片手間にイジり遊んでいると、吉見先生の体から力が抜けて、ぐったりとしなだれかかってきました。
指のちょっとした動きにも敏感に反応する吉見先生。
さすが36のバツイチだけあって、ツボを心得ているというか、だらしなく感じた体の崩し方が、すごい色気で、ときおり「ハァ~ッ」と付くため息がたまりません。
そのままキスをすると、もう、我慢ができなかったのか、吉見先生のほうからむしゃぶりついてきて、舌を差し入れてきました。
ねっとりとした、熱い舌がチロチロと私の口の中で動き回り、私もビンビンになってきて、起き上がらせ、洗面台の方に連れていきました。不意に誰かが入ってきても大丈夫なように、です。
洗面台に手をつかせ、白衣のズボンを下ろさせようとすると、形ばかりの抵抗をしてきました。強引に手を洗面台に戻し、一気にパンティごと足首までおろします。
「あっ」という吉見先生の声とともに、私が一番堪能した吉見先生の生尻がぷるん、と出てきて、目の前で震えています。気がつくと私は勃起したまま、イチモツを出すのも忘れ、見入っていました。
慌てて私もズボンをおろし、先端部分で入口を探します。
十分にトロトロな、欲求不満のあそこをなぞられた吉見先生の背中が反り返ったと思ったらまるで吸い込まれるように、するん、とくわえ込まれていました。
お尻は、まるで指が吸い付き沈み込んでいくようなあまりに素晴らしい感触で、手が離すことができませんでした。
吉見先生は黙ったまま、かみしめるかのように私のイチモツを味わっています。
ゆっくりと出し入れを始めると、声を出さないように、自分から片方の手で口を覆い、ゆさゆさとお尻でリズムを合わしてきます。
「仕事中に年下の男に入れられるのってどうなの?」私の意地悪な問いかけにも答えられず、ひたすら律動を繰り返す吉見先生。
なんか言わそうと、再び「入ってる?」と聞いたら感極まったような、すすり泣くような声で、「…はいってる」と答えてくれました。
私も久しぶりのセックスで、限界寸前でした。
吉見先生の、遠慮がちな腰使いを無視して、少々乱暴に突き上げてそろそろイこうとしたときに、突然部屋の電話が鳴り響き、私と吉見先生はつながったまま飛び上がりました。(続く)
(投稿者 nyon)