前編は以下のとおり
パンチラがエロ過ぎのお姉さま

翌朝10時頃だったか、ねーさんたちはシャワーを浴び帰り支度を始めていた。
「ホテルへ帰るね。」とちょっとよそよそしい返事。
酔いが覚めて後悔してるのかなと思ったので、それ以上何も言えなかった。
そんな時、ものすごいバカ面で友達が起きてきた。
その顔に3人で爆笑、一気に場が和んだ。
その日は、おれが街を案内することになった。
友達はバイトがあるので昼間は一緒にいられないけど、夕方か夜には合流することに。とりあえず着替えるために3人でホテルへ。
部屋についてからねーさん達が着替え始めた。
着替える間、あっち向いてろと言われたが、あらためてじっくりと観察。
「何をジロジロ見てるの?」と黒ねーさん。
「二人ともエロい体だなーと思って。」
二人の下着の色は普通に白だった。
「やっぱり昨日みたいなヤラシイ下着の時は、気合入ってるときですか?」と聞いてみた。二人は笑いながら、「それはあるかもね」と答えた。
「それじゃあ、昨日は最初からやる気満々だったんですね?」
「何言ってんのよ。」とピンクねーさんは一旦は言ったが、
「でも、2次会でいい男がいるかもしれないしね」と笑いながら言った。
「それって、僕らのこと?w」
「キミたちの場合は、年下の子を可愛がってみてもいいかなって思って・・・」
「いつそんな話ししてたんですか?」
「カラオケの時かな?チラチラ覗き見してる姿が可愛くてね。ピンクねーさんはキミの事を気に入ってたのよ。」
黒ねーさんが、ペラペラと暴露し始めた。
「それでキミのマンションで二人にしようと思って、私とキミの友達とで買い物にいったんだけど。ところがキミの友達が鈍感で、私が誘ってるのに買い物終わってさっさとマンションに帰ったから予定が狂った。」
「その結果があんなことになるなんてねー。部屋でやらしい雰囲気になった時、二人で抜けてホテルに行こうって言っただったんだけどねー。結局、押し倒されたw」
ああ、なるほど、そういうことだったのか、ピンクねーさんのサービスタイムも全て納得。鈍感な友達のおかげで、いい体験ができた。
「本当は私もキミのほうがよかったんだけどね。だからさ、今度は私としようね。」
「え?今晩ですか?」
ねーさんは冗談で言ったのかもしれないが、嬉しそうにまともに答えてしまった。
「あれだけやったのに、まだできるのw?」と呆れられた。
みんな疲れていたので少し出かけただけで、ピンクねーさんの乳を揉みながら昼寝した。
6時頃、友達から「彼女と会うことになったので何時に合流できるかわからない」と連絡。とにかく遅くなっても行くからと言って奴は電話を切る。
今日もやる気満々なことだけは理解できた。
夜、3人で食事に行って少しブラブラしてから、コンビニで酒を買いホテルで呑み。
時間は9時にもなっていなかったと思う、さすがに今日は二人ともあまり飲まない。
「キミの友達って、今日、彼女とするのかなw?」
「どうでしょうねー?さすがに無理じゃないですか?」
「でもキミは今晩もできるみたいなこと昼間言ってたよね?w」
「あw、えw、まw」
「あれだけやって、本当に今日もできるの?」
二人が意地悪な顔つきで聞いてくる。
この年上にいじめられる感じは、病み付きになりそう。
「たぶんできますかも」
「どっちだよ?」
「できますw」
そんな会話してたら、昨日のことを思い出し勃起してきた。
黒ねーさんは目ざとくて、それを見逃さなかった。
「ちょっと大きくなってない?」
「え?どうでしょう?」
「ちょっと見せてみろよw」
そう言って、おれの隣に座りティンコを触ろうとする。
そのまま押し倒されベロチュー。
しばらくされるがままに黒ねーさんとのベロチューを堪能。
ピンクねーさんは黙っておれ達を見ているようだったが、おれの視線を感じると部屋の照明を落とし真っ暗にした。
そう言えば、昨日は電気つけたままだったことを思い出す。
真っ暗になってから、服をめくり上げ胸に愛撫。
「ああ、」
ねーさんの感じる声だけが、真っ暗な中に響いた。
それが恥ずかしかったのか、その後は声を押し殺すように喘ぐ。
妙にピンクねーさんのことが気になる。
服を脱がせようとしてたとき、おれの携帯が鳴る。
ホテルの近くまできているがどこにいる?友達から連絡が入る。
とにかくホテルに来いとだけ言って携帯を切る。
愛撫続行、友達はすぐに来た、ピンクねーさんがドアを開ける。
友達は事態が飲み込めないようで、何よりおれと黒ねーさんがやってることにびっくりしたようだった。
「おいで。」
ピンクねーさんが友達をベッドに誘っている。
勘違いかもしれないが、それはおれへの当てつけのように思えた。
ピンクねーさんの、激しい喘ぎ声が聞こえてきた。
それを聞くとなんだか嫉妬心みたいなものがこみ上げてきて、異様に興奮してきた。その興奮を黒ねーさんにぶつける。
昨日あれだけ出したので、今日のおれはなかなか逝かない。
無敵になった気分。
ねーさんは何回も逝ったようで、「もうだめぇ」と切ない声を出したので少し休憩。
しばらくすると隣のベッドからも声が聞こえなくなった。(次回へ続く)