幼なじみの女友達「美香」とは、エロ話も含めて基本的には何でも話が出来るのだが、実際に体に触れたりという一線は越えたことが無かった。
そんな彼女にもいつしか彼氏ができ、羨ましさ半分、応援半分の複雑な心境だった。
ところが、どうやら彼氏を毎回満足させられず、このままでは気まずい雰囲気になってしまいそうだとのこと。
そこで訳を聞いてみると、フェラ好きの彼の要求が厳しくて経験の浅い彼女では太刀打ち出来ないということがわかった。
真剣な顔で打ち明けられて、滑稽なあまり飲み物を派手に吹いてしまったのだが、本人は至ってまじめに悩んでいる。
そしてモジモジしながら「実験に付き合ってくれない?」と切り出された。
快く引き受けて彼女の家へ行き、まずは両手を石鹸でよく洗う。
指をしゃぶらせて様子を見ようと思ったのだ。
清潔になった俺の指を恐る恐る口に含んで、下をモゴモゴ動かしている。
「あぁ~、それじゃあダメだよ。もっと吸い付くようにして、舌をねっとり這わせて。」
「こ、こうかな?」
「いや、舌を絡めるように、ねっとりくっつけたままシゴいてみて。そうそう多分そんな感じ。ペロペロキャンディーを舐めるような感じだと、いまいちだと思う。」
「指はどうしたらいいの?」
「指?あぁ根元の所に沿えて、少し親指と人差し指で締め付けながら、前後に…。そうそう、そういう感じかな。」
「指だと短すぎるし、細いからうまくイメージが掴めないな。」
「まぁ、本物でやるわけにも行かないから、これで何とか覚えてよ。」
「あっ、祐ちゃんおっきくなってる!」
俺の股間を直視しながら嬉しそうに声を上げた美香。
「だぁ! し、仕方ないだろ! こんな風に指をしゃぶられたことないんだから。」
「ふぅ~ん、男ってこれだけでも興奮しちゃうんだね。あはは、なんだか可愛い。」
「そ、それは男としては当然反応しちゃうんだよ。例え相手がお前でもね。」
「ねぇ、やっぱり指じゃ感じが掴めないんだ。本物で試してみてもいい?」
「えっ!? 本物って俺のもの?」
「うん、ダメかな?」
「だ、ダメじゃないけど、倫理的に…。」
「祐ちゃんとなら大丈夫だよ。兄妹みたいなもんだし。」
「いや、兄妹ならなおさら…。」 結局の所、またと無い大チャンスだったので、条件を一つ付けて了承することにした。
「幼なじみとはいえ俺だけ裸になるのは納得いかないから、美香も裸を見せて。」
「えっ、裸って下半身?」
「両方でもいいよ。そうしたら俺も全裸になるよ。」
う~ん、としばらく考えた後、触らないならいいよと言うことに。
お互いに背を向け合いながら、そそくさと服を脱ぎ、掛け声で同時に向き合うと、高校1年生とは思えないほど完璧に成熟した女の体が目の前にあった。
あまりの美しさに鼻血が本気で出てしまった俺。
「うわっ、祐ちゃん鼻血!」
「興奮すると本当に出るんだな鼻血って。」
乳輪は少しプックリと腫れぼったかったが、絵に描いたような完璧な薄いピンク色で、膨らんだ胸には、薄く血管が見え、透明度の高い白い肌にショックを受けた。
バスタオルをそっと広げてその上に立ち、俺のち○ぽを優しく握ると、躊躇うことなくパクっと口に頬張った。
先ほど指で教えたことを忠実に再現したのだが、それがことのほか素晴らしすぎて、1分もしない内に精子が迸ってしまった。
「んぐっ、んぐっ…。の、飲んじゃった…。うわっ、生臭い…。」
「あっ、ごめん、いきなり出ちゃった…。」
「あぁ~、ビックリした。すっごい勢いでビューッ、ビューッて出るんだもん。『ノドぬーるスプレー』みたいで、吐き出せなかったよ。」
「す、すまない…。」
「あの…。気持ちよかった?」
「俺フェラしてもらったことってあまり無いんだけど、間違いなく最高だった。」
「本当に? ありがとう! 祐ちゃん。なんだか自信が付いたよ!」
「いや、俺の方こそ、ありがとう。」
…ということで、棚ぼた的に得をした一日だった。
のぞき体験談。。女先輩のセックス
社会人二年目の梅雨時の出来事。
ちょっと好きだった2つ年上の先輩「和恵さん」の部屋で、二人で飲んでた。
同じ部署で働いていて、顔は昔の渡辺満里奈みたいな感じ。
大学時代から付き合っている彼氏がいたけど、取引先からも人気があった。
僕はすぐ下の後輩で、仕事を教えてもらったり、一緒に組んだりした。なにしろ学生気分だったんで、何も気にせず「きれいです」「好みです」「惚れてます」「デートしてください」とか言いまくってた。まぁ、仕事は仕事で、ちゃんとしてたけど。
ここまでの道のりは長かったんだけど、和恵さんが根負けして、部屋飲みを許してくれたのだ。
もちろん下心なんか出したらただじゃ済まないし、出さないなら少しは甘えていいよ、みたいな微妙な感じだった。
3時間くらい飲んだところで、一旦グラスを片付けて、飲み再開ってタイミングで和恵さんの彼氏から電話。アパートに着いた、と。 人生で初めて、荷物をまとめてベランダから逃げることに。
和恵さんの部屋は一階だから、そのまま帰ることができた。靴を履いて、ベランダにいるうちにチャイムが鳴って、彼氏がやってきた。
ここで、ふと「あれ、もしかしたらHするんじゃ?」と思ったら、心臓がバクバクしてきて、そこに潜んでるだけで足が震えてきた。
和恵さんのアパートは2部屋あって、片方は飲んでた部屋。もう片方は寝室っぽかった。ベランダはつながっているから、どちらも見られる。
ガラスに耳をつけて、レースのカーテンのかかった部屋を見ていると、どうやら彼氏も飲んでる様子。他愛ない会話も、普段知ってる和恵さんとはトーンが違って、それだけでドキドキした。
小一時間して、おしっこがしたくなり、壁を乗り越えて、ベランダから離脱。…するとサッシが開いて和恵さんが顔を出した。どうやら、僕が逃げたかどうか確認したようで、すぐにメールが届いた。
「無事に帰りました」と返事をして、再びベランダへ。
ギリギリ運よく見つからなかったと胸を撫で下ろした。
アパートの玄関側にまわると、ガスを使っていて、どうやら風呂に入っている様子。
ドアのポストに耳をあて聞いてみると、普通の会話をしながら一緒に入っている!「ダイエットしたの?胸縮んだをじゃない?」とか言ってたのは覚えてる。
そのあと、ベランダに戻る。彼氏が風呂から上がり、ビールを飲む。和恵さんもバスタオル姿で上がって、髪を乾かす。カーテンの隙間から、かなり鮮明に見えた。
和恵さんは髪を乾かすと、Tシャツと下着だけで、またお酒を飲み出した。下着は薄いピンク。乳首も確認できた。そこからさらに小一時間。
ようやく、その時がやってきた! 歯を磨いた二人は隣の部屋へ。ところが寝室は厚めのカーテンがかかってる。せめて声だけでも…と、耳をつけたら、いきなりカーテンが動いた。
「!」バレたと思い、隣の部屋の方へ移動。息を潜めた。でも、それはバレたんじゃなく、窓際のベッドへ移動した二人が動いて、カーテンが揺れただけのようだった。
ホッとして窓に近づくと、カーテンに隙間が出来ていて、明るく光が漏れている。
和恵さんに被さった彼氏がキスをしてるところだった。二人が動くたびに、カーテンも開いたり閉じたりするので、そこから先は一番よく見える角度を探して覗いた。
和恵さんはまだ服を着ていて、起き上がると舌を絡めてキスをしてた。レースのカーテンの隙間からとはいえ、ほんの目の前で憧れの先輩がキスをしてる!
次に起きることを考えると、興奮しすぎて心臓が痛くなり、しゃがみこむくらいだった。
二人は愛情たっぷりといった微笑をみせたかと思うと、横になり、彼氏が和恵さんの服を上下とも脱がす。ちらっと陰毛も見えた。
それから、胸、おなかと愛撫して、彼氏が股の間に顔を埋める。それまで聞こえなかった和恵さんの「あぁぁんっ!あっあっあっあぁっ!」という大きな声が、間近に聞こえた。
普段は見せない、和恵さんの甘えた感じや、普段より高い声で喘ぐ様子はたまらなく、切なくなりながらも痛いくらいに勃起してた。
彼氏は、数分クンニをして喘がせると、体を起こした。すでに勃起していて、そんなに大きくはなかったけど全体に太目だった。
すぐに和恵さんがくわえる。いきなり奥までくわえて激しく上下に。髪の向こうにチラチラくわえてる口元が見えた。
和恵さんのフェラは、けっこう単調で、手でしごきながら、くわえこんで上下するだけ。スピードも早めで一定。
そして「カズ、気持ちいいよ」「んん?」「気持ちいい」「ほんと?気持ちいいの?」と普通の音量の声で話してる。
それから彼が枕元あたりからゴムを取り出して、正常位で挿入。
激しく動くのに合わせて「あっあっあっあぁっ!ああん!」と和恵さんが声を漏らす。彼氏も「気持ちいい?気持ちいい?」とか、けっこう喋る。
正常位、騎乗位、正常位でフィニッシュ。騎乗位の動きは、腰だけを前後にクニクニ擦り付けるような動きで、慣れた感じだった。
和恵さんがイクような雰囲気はなかったけど、最後は二人とも「好きっ!好きっ!」と言い合いながら激しく動いて終わった。外したゴムを見た和恵さんが「ねぇ!もぅ溜めすぎぃ!」と言った。
それから、目覚ましを合わせると、電気を点けたまま、二人は抱き合って裸で寝た。その夜は、満喫で死ぬほど抜いた。
そして、それから、僕はしばらく部屋に通うことになった。