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H体験告白。。ショタ、中学生男子を筆下ろし

里菜25歳、彼氏いない歴6年になります。
最近やけに性欲が強くて欲求不満で、妄想ばかりしてます。
特にショタの妄想が多いです。

朝から通勤途中に見かける高校生や中学の男の子を見かける度にイケない事を考えていますが、勇気が出ず行動に移せないので仕事にも身が入りません。

職場は実家から車で20分程の距離に有り、女が8割も占める会社のため出会いがなく、両親からも結婚の話しばかりでうんざりしています。

私自身はまだ結婚願望は有りませんが、欲求不満を解消したいとは常に思ってます。
それが今年の夏休みに少しですが解消されました。

数年ぶりに帰省して来た叔父さんの息子の慶太君14歳です。
久しぶりに会ってみると私より背が高くなっていて柔道をやっているらしく細マッチョで少し幼さも有りますが、男性として見ていました。 

慶太君家族は2泊していくそうで、1日目はみんなで思い出話なんかしてました。

慶太君がお風呂に入ってる時ワザと「私も一緒に入って良い?」なんて少し期待しながら冗談っぽく聞きましたが思春期の子らしくオドオドしながら断られました。

でも私はせめて慶太君の体を見て見たくて「入らないから、せめて背中洗わせて。」と強制的に入って行くと、目の前に筋肉質の背中と引き締まったお尻が見えました。

慶太君は突然の事に驚いて背中を丸めうずくまり、すぐに前を手で隠します。
「なんだよ!里菜ネェ」

慶太君の頭にはまだシャンプーの泡が残っているため、私は「慶太君は弟みたいなもんだから、洗ってあげようと思ってさ」と慶太君を椅子に座らせると残った泡を流してあげました。

そして背中を洗い始めたのですが、ずっと前を隠してるので大事な所は見えません。
でもさっきより隠す範囲が広いので大きくなってる事はわかりました。
私に見られるだけで興奮してくれてるのが嬉しくて私のアソコは濡れてました。

私も脱いで、もっと慶太君の反応が見たいのですが、両親も叔父さん夫婦も居るので、それ以上は出来ませんでしたが全員がお風呂を終えた後、行動に移しました。

両親と私の部屋は2階で、叔父さんの部屋も残して有るので、叔父さん夫婦も2階に寝ます。
慶太君は1階の客室に泊まる為、夜には1階には慶太君しかいません。
両親はいつも23時には確実に寝ています。
叔父さんも酔っ払っていて叔母さんが寝かしつけてそのまま寝たみたいでした。

私はいつもは着けない紫のセクシーな下着の上にサイズの大きめなタンクトップだけの姿で慶太君の部屋に向かいました。
慶太君は少し驚きながらも私を入れてくれました。

会ってなかった数年間の話しをずっとしました。
そろそろ誘ってみようと思い私の恋愛話しをしてあげて、慶太君に話しを振ってみると彼女はゼロ、昔から柔道ばかりで女の子と交流がなく、モテないそうです。

たしかに慶太君はイケメンではないのでそうなんだろうなとは思っていましたが、私はそんなにルックスは気にしません。

「女の子に興味有る?」
「…うん。」
「私で良ければ見せてあげようか?」
「…えっ?」
「あっ。ゴメン…昔一緒にお風呂入った仲だから見たくも無いかな?」
「……」

「今のは忘れて…」
「…見たい…」
「ん?」
「…見たい。…」

慶太君が私を女として見ている事が証明されました。

「見たい?」
「うん…」
「よし。正直に答えた慶太君に見せてあげる。」

でもすぐに脱ぐのには抵抗があったのでタンクトップだけ脱いで下着姿で慶太君の正面に座りました。
慶太君も照れてるみたいでうつむいてしまいました。

そんな慶太君が可愛くなってしまい慶太君の頬に手を添えて胸に近づけます。
「慶太君の同年代だと、このくらいおっぱいの大きい子はあまり居ない?」
自分で言うのも恥ずかしいですがEに近いDカップで大きいほうです。

「制服だとあまりわかんない…て言うか見るのも初めて。」
「そうなんだ…私が初めてなんだ…」

慶太君の初めての人になれる事と、長年思い描いた妄想が実現する喜びでいっぱいで慶太君にキスしてしまいました。

「…キスも初めて?」
「うん…」

もう一度唇を重ねると舌をねじ込み慶太君の舌を求めました。
慶太君の舌も私の舌を求めてくれて経験がないなりに一生懸命してくれてるのが伝わってきます。

唇を重ねたまま慶太君の両手を胸に導いてあげると慶太君の舌の動きが止まり、手がゆっくり動きだしました。
ぎこちなさは有りますが、久しぶりの愛撫にまだ触られてないアソコはもうグチュグチュです。

最初は不規則な動きで触ってましたが、なれてくると下から上に揉み上げたり、円を描くように触ってみたり、様になってきました。
慶太君の口内に吐息を漏らしてしまいます。

もうアソコも触って欲しかったんですが、慶太君にとっては初めてですから、しっかりひとつづつ段階を踏んで行きます。

「慶太君?そろそろおっぱい見る?」
「うん!」
もう慶太君も興奮しています。

慶太君の目の前でブラを外しました。
明るい所で見られることが初めてで、さらけ出したおっぱいに視線を感じるとアソコがキュッとしました。

慶太君はさっきと同じように手のひらで包み込むと、優しく揉みしだきます。
乳首には触れてくれないのでもどかしくなって「乳首も…」だけ言うと指先でクリクリと愛撫してくれました。

「…アッ…」
敏感な所への刺激に耐えられず声が漏れてしまいました。

指先で弾かれる度にアソコが締め付けられ、たぶんもうショーツの表側までシミが出来てたと思います。

「おっぱい舐めてみて…」
もう我慢出来なくて慶太君の返事を待たずに、慶太君の顔に胸を押し付け、空いた手をアソコに持って行きます。

慶太君の舌が乳首を攻め、左手はもう片方の胸を、右手でショーツの上からナデナデしてくれます。
アソコを触って貰うと「…ハッ!…アァ…ア…」さっきより声が漏れてしまいます。

慶太君の触り方がもどかしくて慶太君の手に手を重ねると「…こう…触って…」と慶太君の中指をアソコに食い込ませグリグリと刺激させます。
「アァ~…」

早く慶太君のが欲しくて、私もパンツの上から触りに行きます。
もうすごく堅くて熱くなってて元彼のと比べても大きめだとわかります。

先端は私と同じようにグチョグチョにカウパーが出てました。
慶太君も触られてピクリと反応してます。

「もう全部脱いじゃおうよ」
慶太君を立たせ一気にパンツを脱がせました。

すると確実に15センチ以上は有るであろうモノが現れました。
今にも爆発しそうなモノに直接触れると熱く脈打つのを感じます。

「舐めて良い?」
「えっ?いやっ…」

はっきりした答えを聞かないまま、根元に舌先を遣わせ上まで舐め上げました。
「…ウゥ…アァ…」
慶太君はたまらなかったららしく腰を引きます。

逃げた慶太君のモノを今度は口いっぱい頬張りました。
童貞らしくカリ部を舐めるとほのかに痴垢の匂いがしますが、それが私をさらに興奮させてくれます。

夢中で舐めていると
「里菜ネェ…出る…」
私は舐める速度を速めました。

すると私の口内に激しく発射されました。
昔だったら吐き出してたのに、今はとっさに飲み込んでました。
苦味が喉に伝い、口内で慶太君のモノが小さくなって行きます。

でも私はまだ気持ちよくなってません。
「今度は私の脱がせて…」

慶太君を座らせると私が立ち上がって、ショーツに手をかけさせると慶太君はゆっくり下ろします。
慶太君の目の前にヘアが現れ、さらに下げるとショーツの裏地が捲れ上がり、愛液がイヤらしい糸を引いてました。

もうショーツは恥部から離れ脚を伝ってくるぶしまで下ろされました。
もう私の体を隠す物はなくなりました。
あとはまだヘアで隠れている一番大事な所だけです。

慶太君が見やすいように目の前に体育座りになり
「今から女の子の一番恥ずかしい所見せてあげる。」
と閉じた脚を広げてさらけ出しました。

最初は恥ずかしさしか有りませんでしたが、慶太君が目を輝かせて見つめているのを見ると興奮が上回り、大胆になって行きます。

「ここ触って…」と手を取り触らせレクチャーします。
「こっち(クリ)を触る時は指先を湿らせて優しく撫でるのよ…」

慶太君の指先が一番敏感な所に触れてきます。
快感が体中を駆け巡ります。
慶太君が指を動かす度に吐息が漏れ、アソコからもクチュクチュとイヤらしい音が聞こえます。

すると今度は慶太君から「舐めて良い?」と積極的に聞いてくれて嬉しくて「…好きにして…」と慶太君に任せました。
慶太君の頭が私のアソコに接近するとクリに息が当たり、それだけで感じてしまいます。

すると唇が入り口に当たり、キスするように触れたかと思うと入り口から舌が中に侵入してきました。

「…ァ…アァ!…」
鼻先がクリに当たり、舌で愛撫され、今日一番の快感を受けました。

両親や叔父さん夫婦に聞こえないように必死にこらえていましたが、慶太君のモノもすでに元気になっていたので69でお互いを愛撫し合いました。

慶太君のモノが愛しくてたまらなくて隅々まで舐めまわします。慶太君も私のアソコを舐め、溢れ出る愛液を音を立てて吸います。

もう我慢出来なくて「本当に私が初めての人で良いんだよね?」と言い立ち上がりました。
「うん。里菜ネェが良い。」

嬉しくてゴム準備してませんが、そのまま慶太君のモノの上に跨がり、アソコを当てがうと
「本当はゴム付けるんだけど初めての記念に生でしてあげるね。」
と言うとモノを掴み、アソコの入り口に方向を定めるとゆっくり腰を下ろすと慶太君はそこを凝視してました。

「…ァッ…アァ…ン」
根元まですっぽりと入ると、目的が叶った達成感と中の慶太君のモノの存在感で、長年の欲求が少し解消され始めました。

「…入ったァ…動くよ?…良い?…」
「…うん…」

慶太君の厚い胸板に手を置き腰を振り始めると、慶太君はおっぱいを鷲掴みして揉んできます。
久しぶりのセックスの快感に自然と腰の動きも激しくなって行きます。

慶太君が下から突き上げてくると、パンパンと腰がぶつかる音と結合部分の愛液のグチュグチュと言う音が部屋に響きます。

部屋は熱気ムンムンでサウナ状態で2人汗だくです。
私の体力も限界で慶太君に覆い被さり慶太君に任せてしまいました。

「…慶太君?…このまま…じゃなくても…好きな体位でして…良いんだよ。」

慶太君は結合したまま体制を入れ替え正常位にすると、ゆっくり腰を動かし出すと覆い被さり、唇を重ねて来て舌を絡めてると私を抱きしめ、一気に奥まで突き差しました。

「…ン!…」
声にならない声が出ました。

慶太君は体を起こし、ウエストあたりを掴むとラストスパートのピストン運動を始めると、私も激しい動きに悶え慶太君の腕を掴み必死に耐えます。

先に慶太君が限界を迎えたようで、突然モノを抜かれ、ギリギリのタイミングだったみたいで、太ももの内側に発射されました。

私はまだイッてないので、「もう1回できる?」とおねだりして慶太君に入れてもらいイク事ができました。

終わった時はもう2時前だったので、私は部屋へ戻り寝ました。

2日目は昼前に起きると慶太君はまだ起きてなくて、両親と叔父さん夫婦は午後近所の親戚や知人の家に仏参りに行くそうでした。
お昼ご飯直前に慶太君は起きて来て、仏参りには行かないそうでした。

そこで私も行かない事にして、私が慶太君をプチ観光に連れて行く事にしました。
海にも行く考えがあったので、中に水着を来て両親達とほぼ同時に家を出発しました。

まず近くの一番有名な観光地に行き、次にそこそこ名物を摘まんで海に行きました。
人気の少ない海でカップルしか居ないんですが、到着したら夕方でほとんどのカップルが良い雰囲気になってて、私達もその雰囲気に早く馴染むために、まだ海の中ではしゃいでるカップル達が居たので、海に入り最初はふざけて遊んでたんですが、もう日が暮れてくると周りは全員イチャイチャしだしたので私も慶太君を誘いました。

「後ろから抱きしめて。」
慶太君の筋肉が私の背中を包むと肩を抱きしめられました。

かなり暗くなってくるとカップル達はキスしてたり抱き合ったり、良く見るとヤッちゃってるカップルも何人か確認できます。

私も慶太君の手を胸とアソコに持って行くと、慶太君は触り始めると私のお尻に堅いモノが当たり、みるみる大きくなってきます。

慶太君は私の水着の中に手を入れてきました。
そのまま乳首とアソコを愛撫され、私も慶太君の水着を脱がせ直接扱きます。

我慢出来なくなって水中で挿入しましたが、水中なので思うように動けず、もどかしくなって一度海から出て着替え、車に戻りましたが、まだ熱が冷めず、すっきりせず、しかも明日には慶太君が帰ってしまうのでチャンスは今しか有りません。

そこで私は近くのラブホテルに向かいました。
部屋に入ると海水を流す為に2人でシャワーを浴びました。

お互い体の隅々まで洗い合い、そのまま立ちバックで挿入しました。
羽交い締めのようにされ、奥まで激しく突かれ、今度は私が先にイッてしまいました。

少し休憩して、今度はまた正常位で思い切りピストン運動され、慶太君が抜こうとしたので、脚で慶太君を捕まえ「…シャワーで洗えば大丈夫だから…中に出して良いよ。…」と言うと
「…良いの?…」と聞くので無言で頷き、慶太君が動きやすいように脚を解くと昨日よりも激しくラストスパートをかけて体ごとぶつかってきました。

私も二度目の限界が近くなると「…うっ…」私の中に激しく発射してるのがわかります。
慶太君が余韻で、まだ腰を動かし続けていると私もまたイッてしまいました。
慶太君がすべてを出し切ると中から精液が流れ出るのがわかります。

シャワーで中をキレイにして、2人でバスルームを出てベッドに腰を掛けてると慶太君がまた復活したので、私もこれが本当に最後だと思いベッドに仰向けになり、「たぶんこれが最後だから慶太君の好きにして良いよ」と手招きしました。

慶太君は覆い被さりキスから首筋、胸と昨日と同じように上から下に愛撫して行きます。
おっぱいを寄せて両乳首を同時に舐めるという事をしてみたりへそを舐めたり、そしてアソコを広げてじっくり観察されました。

「…恥ずかしいよ…」思わず顔を隠しちゃいました。
「里菜ネェが居なかったら、まだしばらく経験出来なかったと思うし、明日からまたその生活に戻るからもう少し見せて…」
そんな切ない事言われ何も返す言葉が出てきません。

慶太君がアソコの観察を終え舐め始めると体勢を入れ替え、69で私も慶太君のモノの思い切りしゃぶります。

昨日より長く舐め合うと「昨日と同じように騎乗位でお願い。」と頼まれ、跨がると慶太君は起き上がり、対面座位になり私を抱きしめると、おっぱいに顔をうずめ乳首を舐めながら私の体を腕だけで上下させてピストン運動します。

慶太君に身を任せ、私も慶太君の頭を抱きしめ、おっぱいに押し付けました。
力任せに動かしてたのですぐ疲れたらしく、私ごと騎乗位で倒れ込み、お尻を掴むと下から思い切り突き上げてられ、何度も奥まで当たるためすごく気持ちが良く「…ダメっ…イク!…」イッてしまいました。

慶太君はゆっくり正常位に体勢を変えると「動いて良い?」と聞かれ、頷きました。
イッたばかりで呼吸も荒く、またすぐにでもイキそうでした。

慶太君も限界が近いらしく、私の脚を肩に掛けるようにして、前のめりになり激しく打ち付けてきます。

私が先にイッて、その締め付けで慶太君も限界が来たらしいので「お腹の上に出して…」場所を指定するとモノを抜き、お腹に勢い良く発射しました。
そのまま私の横に倒れ込みました。

慶太君が休憩してる間にお腹の精液を洗い流し、慶太君がまた興奮しないように服を着てると慶太君も服を着て、すぐにでも出れる準備はしてました。

ホテルを後に家に帰ると、もう21時前で両親達は夕飯を済ませてました。
私達も夕飯を食べて、さっきシャワーを浴びたもののお風呂に入らないと怪しまれるので入りました。

先に慶太君が入り、次に私が入っている間に両親達は寝室に入ったみたいだったので、私は慶太君の部屋にまっすぐ向かい、今度こそ本当に最後のセックスをしました。
慶太君は2回発射し、私は4、5回イキました。
3時くらいに終わり就寝しました。

翌日昼食後に慶太君一家は戻って行きました。
最後慶太君は淋しそうな顔でした。
お互いいつもの生活に戻ります。
私も少し淋しいですが、この夏は良い思い出になりました。

H体験談。。高校の同級生女子が大人っぽくなってて

高校一年の頃のクラスメイトです。
名前は杏菜(仮名)ってことにしときます。
この女ノリも良くて話しやすいんですけど、 俺ははじめ少し敬遠気味につきあってたんです。

「あー杏菜痛ぇなぁこいつ」とか思ってました。
痛い、ってのはなんていうかな。。。

ストレートすぎる部分があるんですよね~真面目なこととか歯が浮くようなこととかを、タイミング考えずに平気で言っちゃうようなとこある子で。
で、空気読んでんのか?みたいな。
いますよね、そういう奴って。
女の子って、いや男もそうなんだけど、やっぱ空気うまく読む子とか、相手の出方をうまく考えられる奴が強いっていうか、グループに溶け込んだりするわけじゃないですか。
そういった意味では杏菜はそういうの苦手な子だった。

つい言っちゃう。曲がったこと嫌い。
でもそれは凄く素直なだけで、本当にいい子だってのをみんなわかってたから嫌い、
とかそういうのは全くなかったです。
俺ももちろん友達としては凄く好きでした。痛かったけど。

一回、なんだったか忘れたけど、なんかの出し物で、男女混合3人1組を作らなきゃならなくて、それの話し合いをしてたときに、俺は別のKちゃんと同じグループになりたくて、実際約束もしてあったんですけど、結局くじ引きかなんかになっちゃって。

それで文句言ったりもっともらしい正論でクラスの意見をまとめようとしたら、 杏菜がいきなり俺のやり口を大激怒で抗議してきてすげー大口論になったことがあったんですよ。
クラス全員の前で。更には他のクラスからもたくさん見物人が・・・。
それからクラス内では、「杏菜と孝(俺)のケンカは伝説だよなー」とか、 「おまえらもっと仲良くしろよー」とか言われるようになったりしてました。

でも、俺と杏菜は普通に仲は良くて、そういうことがあったんで尚更仲良くなれたのかもしれません。
元気の良いクラスだったんで飲み会とか打ち上げとか、しょっちゅうあったんですけど。
といっても高校生だったんで誰かの家とか公園でしたが。そのたびにけっこう語ったりしてて。
お互いの恋愛のことや部活や学校での悩みとか色々。
その時のケンカの事は今でも話題になるんですけど、「いやーあれはアタシがバカだったわ」って杏菜言ってます。

そんな感じで高校一年は普通に過ぎ、クラスも二年は別になって。
それでもたまに電話で話したりして。
「最近どうよ?」
「それが例の好きな先輩がね・・・」
「またその先輩かよー」
「孝はどうなのよ、~ちゃんとは」
「いやぁもうダメだわ。」
本当に何でも相談できる関係だったなー。
杏菜の痛い部分ももうすっかり慣れちゃってて、それもまた杏菜の魅力だとまで思ってましたし。
俺も杏菜のことを友達として信頼してたし、杏菜も俺のこと頼りにしてくれてました。
くだらんことから下ネタまで話すけど、恋愛感情なんて抱いたこともない。
お互い恋人いましたし、むしろそのお互いの恋愛の相談なんかに親身にのり合ってました。

誤解のないように言っておくと、恋愛に発展するような「友達以上」みたいな恋心的なものとか、そういうのは全くなく、親身な相談できる女友達は他にもいたし杏菜だって俺以外にも、たくさん仲のいい男友達はいたわけであって、まぁ、ホントにいい友人のひとり、ってくらいの関係。

卒業して3ヶ月くらいたった時の事です。
俺は進学してなかったんですけど、杏菜は大学に進んでました。
「久しぶりに電話しない?」ってメールがきたんで、こりゃ何かあったな、と思いました。

当時杏菜は高校からつきあってた男にふられたばっかで、相当病んでましたから。
それで聞いてみると、大学のクラス飲みで、クラスメイトに迫られてキスをしてしまったとのこと。
まっすぐな子なんでそのことを凄く後悔してて、「ねぇ孝どうしよう」って泣いてました。
キスくらいいいじゃねぇかと思いましたが、杏菜は前の男の影をけっこう引きずってたんで、 まぁ久しぶりに会って飲みながら話そうか、ってことになりました。

待ち合わせの日、仕事終わって待ち合わせの場所で待ってると杏菜が現れました。
ひさしぶりに見た杏菜は、大学生っぽくというか、ちょっと大人っぽくなってました。
背は150ちょいしかなくて、顔も幼い感じなんですけど、ミュールとか履いちゃって。
ラメのついたノースリーブなんか着ておしゃれになっちゃって。
髪も軽くウェーブかかってて。
なんだこいつ急に大人ぶろうとしやがって、って思いました。
それを言ったら怒ってましたけど。

で、そこらへんの居酒屋入って飲みながら色々近況報告をする事となりました。。
俺は仕事で精一杯だったんでたいした話もなかったんですけど、 大学生の杏菜は色々と話すことがあったみたいで、完全に俺が聞き役になってました。
違う世界だなぁと思いましたが、勉強やバイトや色々がんばってるみたいで、何だかホッとしました。
学校でのサークル?で児童のボランティアみたいなことやってるみたいでその話を色々聞いたんですが、 その、なんていうかバカな俺は知らなかったんですけど、結構本格的にやるんですねー。
子供の施設に行ったり、学生なのに相当しっかりやるんだと思ったのを覚えています。

バイトも家庭教師と、飲食店の接客で相当忙しいらしく、でもなんだか充実してるみたいでよかった。
そんな中、話は恋愛方面へ行き、例のクラスメイトとのキスの話になりました。
つきあったりする気はないらしく「なんとも思ってないのに何でキスしちゃったんだろ」という杏菜に、 俺がもっともらしい講釈を延々としているうちに、はじめは自己嫌悪に陥っていた杏菜も、最後の方はなんとなく自分で自分を納得させたりするようになり、
「うん、もう気にしないことにする。しっかり、~のことはふるし」となったとこで話は落ち着きました。

で、お互いけっこう飲んでたこともあったのか知らんですけど、
「孝は女友達とかとキスはできる?」
みたいな話をふってきたんですよ。酔った目で上目遣いで。

その瞬間なんか、今まで高一から普通に友達以外何者でもなかった杏菜が、ものすごく色っぽく見え、その唇を奪いてぇぇ!とかってわけじゃないんですけど、その一言で勃起してしましたし、 なんか「無理だよばかやろー」とか言って話の流れを変えちゃうと、 何だかものすんごく勿体無いような気がして。
いや、多分いきなり杏菜を女として意識しちゃったんでしょうね。興奮してましたし。
そんなわけで「まーできるよ。多分・・・」 て言っちゃいました。
すると、 「(からかうように)私とでもできる??」ってさらに聞いてきたのです。

杏菜相当酔ってるなぁ、と思いましたが、俺自身も酔ってましたし、「いっちまえ」と思って、「(冗談っぽく)おー、杏菜となら出来るかもな。ま、誰でもってわけじゃないんだけどな」って言った。

そしたら杏菜は少しだけうれしそうにして、「へー、そっかぁ。私とならできちゃうんだ・・・」 で、俺は少し勝負に出ました。
「(内心びびりながら)杏菜は俺とならキスできる?」
「・・・うーん、うん・・・できる、と思う。」
マジか!!じゃあ俺が誘えばキスするってのか?と興奮しましたが冷静を装い、
「ははは、そっかー。んじゃそのうちしてみるか」みたいにそらしました。

でも、この会話をした瞬間、高一からずっと友人としてやってきたもんが、 なんか変わった感じがしたのも事実です。悪い意味ではなく。
そんなこんなでその後もくだらない話をしてお開きとなり、俺は杏菜を送るため駅への道を時間かけて二人で歩いてます。
何故か自然と腕を組んでました。
いつもと変わらずくだらない話をしてるんですけど何故か腕組んでるんです。
もちろん初めてです。
杏奈と腕組むなんて。
で、道が人通りのないとこに曲がった瞬間、杏菜と俺はキスしてました。

どっちからってわけじゃなく、「今キスしたい」っていう気持ちが、 凄くあったんだと思います。
店を出て駅に直行すればいいのに、腕組んじゃってふらふら道歩いて。
その名残惜しさの中に、お互いの踏み込んでみたい気持ちを確認しあってたというか。
もう頭ん中真っ白で。
もちろん酔ってたのがでかいんですけど、夢中で舌入れてかきまわして。
杏菜も「ん・・んっ・・」って言いながら舌入れてきて、俺の口の中這い回ってました。
しばらくキスしてて唇離して、「しちゃったね」って笑う杏菜。
「いいのかなー、友達だろ俺ら」というと、俺の耳に息吹きかけながら小声で、「よわむし・・・」。
俺はそこでまた飛びかけて夢中で胸もみながら唇吸ってました。
途中、何人か通ったんですけどあんま覚えてません。そんくらい興奮してました。
唾液飲ませて、杏奈の喉がコクッて動くのに興奮しました。
「杏菜が俺の唾飲んでる・・」って。
ずっとお互いの舌を絡ませて、俺は杏菜の胸を触っていましたし、杏菜も俺の股間をさすってました。

「ん・・ん・フッ、ん。ん・・・」 
止まりませんでした。とにかく興奮してた。
でも、この日は実はこれで終わりなんです。
終電が近かったし明日も俺は仕事あったんで。
唇離してふと冷静になって時計見ると相当時間がおしてて。
「杏菜、時間。大丈夫??」
「孝明日仕事でしょ?私も朝から授業なんだ・・・。」
多分ホテル行こうと思えば行けたと思います。
しかし基本チキンな俺は、友達と一線を越えることの意味もひしと感じていましたし、 仕事も杏菜の授業も省みずホテルに行ってしまうなんて・・・と考え、「帰ろっか」って言いました。

すると杏菜はちょっと複雑そうに、でもホッとしたような表情を浮かべて「そうだね」って微笑みました。
その顔にちょっとドキッとして。
もちろん帰って抜きまくりました。
帰っても少し呆然としてました。
俺が杏菜と?みたいなのが信じられんくて。
それまで全くそういうのなかったですから。

それからしばらくは普通に俺は仕事してましたし杏菜も大学生活送ってたと思います。
ちょこっとメールもやりとりしましたけど、それも普通な感じのメールで、
キスのことには特に触れるものではなかったです。
でもなんとなく杏菜が気になってるのはわかりました。

当時誰ともつきあってなかった俺でしたが、杏菜が恋人候補として浮上ってことはやっぱりなかったです。
あくまで杏菜はよき友人なんです。
その感覚に変わりはありませんでした。
ただ、あのキスはなんだったんだろうなぁー、っていう漠然とした感覚はありました。
毎日あの興奮を思い出して抜いてたのは事実なんですから。
で、ある日、なんとなしにメールをしてたら、
杏「暇~、電話しよー??o(^-^)o」みたいなメールが入ってきました。
まぁ暇だったんでいいかと思って電話かけて声聞くと、なんだかやっぱり興奮してきてしまいます。

はじめは普通に会話してたんですが、あの時の興奮がどうしても忘れられず、
この前のネタをふってみることにしました。
杏菜がどう、とかでなく、ただ興奮してる自分がいました。
「しかしこの前の飲んだ後はなんだったんだろうな~、何かお互いめっちゃ興奮してたよな」
「ねー・・・。なんだったんだろねー」
「しかしお前あれだな、キスうまいな!」
「うるっさい!孝だってあたしの胸触ったりして激しすぎ!」
「胸なんて触ったっけ?」
「触ったよー、ひど!覚えてないの???」
完璧に覚えてましたが確信犯的にノリで触ったと言うと、怒り出しそうなんで、
「え・・どうだったかなぁ。とにかく興奮はしてたわー」と逃げました。
「杏菜だって触ってたくせに」
「何をよ??」
「俺のを、さー?」
「バカ!触ってなんかないよ!」
この時点でも相当ですが、もうちょい杏菜の口から、興奮するような言葉を引き出せないかと必死でした。
「杏菜、あの時さ、時間なかったから行かなかったけど、時間あったら確実に行ってたよなホテル」
「うーん、うーん、うん。多分・・行っちゃってたね。あの流れは」
興奮のボルテージが高まってきます。

更に突っ込んで聞いてみます。
「杏菜はあれで行っちゃってても良かったと思う??」
「なんかつきあってない人と行くところなのかなーって思うけど、なんかあのまま流れで行っちゃっても、問題ない感じだったよー。って、あぁダメダメ!孝。ほんとスケベなんだから!」って言いました。
はじめにも書きましたけど、杏菜は真面目でまっすぐな子なんで、友達とホテルに行く、ってことを認めたくないようなタイプです。ましてやヤルなんて。
でもその杏菜が、「俺とホテルに行ってヤッちゃってたかもしれない」と言っているんです。

俺は携帯握り締めながら頭がクラクラしてました。
でももう一段階さらに上の興奮を。
「んじゃ、さ。杏菜は俺とならセックスとかできる?てこと」
「・・・。」
「なんつか、この前凄く興奮したんだ俺。俺は今まで友達とそういうのするとか全然思ったこともないし、ありえないと思ってるけど(嘘)、この前の流れで杏菜とだったら、好きな人とかじゃなく、友達とかでもできるなぁ、って思ったよ??」けっこう必死です。
「うーん・・・。そうなんだけどねー・・・」
「杏菜となら、だけどね」
この一言は重要なんです。
杏菜は誰とでもやっちゃうみたいのを嫌悪するんで、自分が恋人じゃない人と、セックスするってのは何かイヤなんです。
でも、今回、俺も杏菜もお互いに対して興奮してる。
そのために、この一言で「特別感」を煽るのは杏菜にとって重要なんです。

「そうだよ。私も孝じゃなかったらこんなの絶対ありえないし・・・。ね・・・して・・みる??」
「ん?え、と・・。それは俺を誘ってると考えていいのか?」
「うん。そう・・・。して、みない??」

録音をしておけば良かったと思うほど興奮した。
この会話で何度でも抜けただろうに。
友達ですからね。あくまで。
お互いにそれでつきあおうみたいな流れは持ち出さない。
でも興奮はしてて互いを求めちゃってる。それがお互いにわかってる。
でも言わない。 その後の会話は、完全に言い訳モードだった。二人とも。
ヤッてしまうことにより、高校一年生から築いてきた友情を崩さないように。

でも体の関係を持つ約束をしたことに対する言い訳・・・。
電話切った後、猛烈な勢いで抜いたのは言うまでも無いよな?
約束時間は翌日俺の仕事終わった後。
抜いた後も興奮してしまい、卒業アルバムなんて見ちゃいました。
それで気持ちが揺らいだらまずいなぁとか思いつつも、杏菜の写真をなんとなく見たくなった。
それは信じてもらえるかわからないけど、決して恋愛心から来るものではなく、
なんか改めてそうやって杏菜を目に焼き付けることで、「やっちまうんだぞ?」
って自分に問うようなイメージ。
それで迷うようだったらやめようとも思いましたが迷いは全くなかった。
写真の中の杏菜は、俺に誰とでも仲良く、それでいてちょっと痛いまっすぐな杏菜を思い出させました。
そしてこの間会った、その性格はそのまま、少し大人びた杏菜、俺とキスをした杏菜を思い出しました。

そして翌日の夜、 待ち合わせ場所に現れた杏菜はやっぱりおしゃれで大人っぽくなっててかわいかった。
白のタンクトップにぴったりしたジーンズ。
ラフな感じだったけど綺麗。
今日はこの前と違って酒は飲んでない。
もう夏も間近なんでまだ暗くなりかける頃。
酒の勢いは借りることが出来ないので、「よ、よう。暑いな~」と緊張気味の俺。
「う、うん、じゃー・・・いこっか??」とやっぱり緊張気味の杏菜。

そんなこんなでホテルも入るまでが時間かかった。
なんとなく散歩してる感じで「いいんかな」と自問。
基本的にやはりチキンです。 でも杏菜はもうけっこう腹据わってて、
「え、と。孝、そこのホテルに入ろ?」って言ってきました。
やっとホテルに入り、しばらくソファー座って会話してたんですけど、「孝、シャワー浴びる??」
って聞いてきたんで、 「あー、そうだな。浴びるわー」と言って浴室に入りました。
すげーホントにホテルに入っちゃったよ、って。
この前のキスからの流れがまだ続いていることに、驚きを感じながらこれから始まるであろう友人とのセックスに思いを馳せてました。

続いて杏菜がシャワーを浴びてる間、俺と杏菜の高校の頃の思い出が浮かび上がっては消えてきました。
別にこれで何かが変わるわけではねぇだろうに、なんか特別な感じがしちゃう自分が嫌でした。
3年間まったくそういう感情は抱いていなく、今でも勿論恋愛感情は抱いていない。
セックスして仮に杏菜に告られたとしても俺は間違いなく、「恋人としては考えられない」と言ってふる。
逆もまた間違いないと思います。
俺も仮に間違い起こして告ったところで絶対ふられる。

が、しかし。 現に存在するこの状況には痛いほど興奮してました。
前回のキス事件から、そういう感情を抑えられないほどお互いに興奮してしまっていること。
あの真面目な杏菜がそんな自分を抑えられず「あくまで友達」の俺を求めてしまっていること。
俺が今まで性対象にしたことのない杏菜とこれからやってしまうってこと。
杏菜が浴室から出てきて、電気消してベッドにすべりこんできました。

女の子特有のいい匂いがしました。 そうだよなぁ、こいつだって女だよなー、
と妙に感心したのを覚えてます。 当たり前なんですけど、なんか妙に。

そのまま軽くキス。何度か。 フッて息がもれる程度に。
で、一回見つめ合ったらそのままディープ。
一線は確実に越えました。 杏菜の舌が俺の口の中をかきまぜてきます。
俺もたまらず杏菜の口の中を嘗め回して。 クチュクチュ音がして。
「ん・・ンッ。・・フゥ・・ん」って息をもらすんです。
なんか可愛い感じがして、髪なでながら、
「杏菜、またキスしちゃったなー」
「うん・・・。もう後はするしかないよー・・。」
って言ってまたキスしてきます。
杏菜はだんだん目がトローンとしてきました。



「脱がしちゃお」と言って俺の着てた服を脱がしてきます。 俺もたまらず脱がして。
高校の頃はぜんっぜん胸ないなーって言ってバカにしてたんですけど、少し成長してました。
BからCくらいはあったと思います。
唇から首からいろんなとこキスして、耳舐めたらビクッてして、
「孝ぃ・・」ってかわいく名前呼んできます。
耳が杏菜は弱いみたいで、舐める度にギュッとしてきます。
「あっ、あっ、んー、やだ耳っいいよ。あっ、あ」
「もっとしてほしい?」
「うんんー。もっと・・・」って言って喘いでる杏菜にむっちゃ興奮。

それから胸を今度は直にもみまくって乳首にむしゃぶりついてました。興奮しまくりでしたから。
「孝、孝ぃ、あっ、ああ、あん、あ、あっ胸いいよ孝ぃ」
「好きなだけしてあげる」
「うんうん、うんあっ、あー、気持ち、ぃい」
「あ、あ、あ・・・いいよ孝」
乳首吸ったり優しく噛んだりしていると、
「んっ、ダメだよ・・・あ、ああっ、あっんっ、きもちぃ・・」
って声漏らしてました。俺は胸を吸いながら手マン開始。
そしたら途端に今まで抑え気味だった声をあげて、
「あぁぁっ!ダメェっ、やばいから、やばいから。やばいからっっ!!」って。
俺もうホント興奮して夢中で手動かしてました。
めっちゃ濡れてて、グチャグチャいってました。

「杏菜濡れてる」
「や、だ!やだーっ、あ、あ、あ、ん、んっ!んー」
「あん・・あっ、ん、ん、、あ!ああ!気持ちいいよ!孝、あっっあっあっ!!ダメだって そんなしたら、あぁっ、あ!あ、ん・・・あ!!あぁっ!」
もうあの杏菜がビクビクしながら喘ぎ声あげてるってんで頭が炸裂しそうでした。
当たり前ですけど高校一年からずっと仲良くしてきて、こんな杏菜は見たことなかったですから。
俺に手マンされて喘ぎまくっている友達の杏菜。
杏菜ってこんなふうに喘ぐんだー、けっこう声出すんだなぁ~って思いながら興奮しまくってました。

「あっ、あ・・んー、ね。孝ダメだよう・・・あっ!あっ!あぁっ」
「ね、ね孝、あっ。私も、私もしてあげるから!んっ」と言うので態勢を杏菜にまかせました。
杏菜は俺を仰向けにさせると、俺のを触りながら、「お返し」って言って口に含みました。
下の方から舐め上げてきたり、つばたくさんつけて音たてながら吸い上げてきたり、今思ってもけっこうテクニシャンだったんじゃないかなぁ~って思います。
「やばっ、気持ちよすぎだよ杏菜。うますぎない?」と言うと、
「(上目遣いで咥えながら)ひほひいい??ふふっ」って笑います。
ふと思ったんですけど、エロいんです杏菜。俺が思ってたよりもはるかに。
基本的に真面目な子ですからけっこうマグロな感じかなぁーって思ってたんですけど、積極的なんです。

声もかなり出すし。フェラもすげぇ気持ちいい。
チュパチュパ音たてながら強めに吸ったり弱く舐めたり。
俺が前につきあってた子の方が見た目はよっぽど遊んでる感じしたのに、全然杏菜の方が上手い。
そのギャップにまた興奮しました。
あの杏菜が俺の咥えてるよー、しかも上手い・・・。
「ねぇ?気持ちいい??孝・・・」しごきながら聞いてくる杏菜。
「やばいって。何でこんなうまいんだよ・・・お前・・・」ってきつめの俺。
「へへ、なんかうれしいな。やっぱり気持ちよくしてもらうとうれしいよね」
お前、神だな・・・。
「なー、杏菜。入れたい、んだけど・・。」
「うん・・・いいよ。あたし、も」
で、杏菜がゴムをつけてくれました。
手馴れたもので、前の男に教え込まれたんだな~と思いました。
女の子からゴムつけられたのはその時はじめてだったんで。いつも自分でしてたんで。

「いい?入れるよ?」
「いいよ・・・。していいよ」
もう俺はいつでも準備オッケイ。
入り口んとこにあそこ何度も何度もすりつけてたら、杏菜はだんだん息遣いが荒くなってきて、
「ん・・ん、孝。お願い。」って言ってきます。
「何が??」
「ん~!やだぁ、お願いー!!」
それで我慢できずに挿入。「
いれて!」って言わせたかったが俺の理性がもたなかったです。
正常位で一気に「ん・・ん、んー。あっ、あ、入っ・・・た」
「うん・・・入った」
ちょっと軽く前後に腰動かしただけで
「あ!あん。うん、んっ、ん、んっ、んっ。はー」
「あんっ、ん~。んー、んっ。」って反応良し。
「孝、なんか、しちゃったねぇ・・あっ!」
「うん。ね」
杏菜の中はちょっと狭いんだけど、むっちゃ気持ちよかった。

てか、何が気持ちいいとかどうとか考えてる余裕なかったです。
俺自身とんでもない興奮のさなかにいたわけで、とにかくチンコ擦り付けて腰ふってキスして胸もんで、 ってなんだか必死でした。
うまいセックスなんかではなかったと思います。
完全に自己満でした、己の欲望にまかせて腰ふってる感じで。
ただ、杏菜もそうでした。
それまでした子はけっこう奥手な子が多かったので、
杏菜が積極的に腰ふってきたり喘いだりしてるのには興奮しました。

その後に、「杏菜、上乗って」って、騎上位させた時に、
「恥ずかしいよ、やだ・・あっ、やだよっ」って言ったくせに、
「やっ、や、あ!あ!ああっいい!気持ちいい!孝!孝!あぁっ!!ん、ん、ん、あっあああっあっ、んんっ!!気持ちいいよ!孝、や、ばいっ!あぁっ、っく!やだ、いっちゃうかも、あんっ、あっあ、あ、あ、んー!!!」って顔真っ赤にして腰ふってるんです。ベッド思いっきりぎしぎしいわせて。
あのまっすぐな杏菜がこんな堕落したような感じ方するなんて、俺ももう限界でした。
「杏菜っ気持ちいいよ!」
「あ、あ、あっうん、孝ぃ気持ちいいよ?あっあっ!やっ、あん、んっ!!」
腰の上では杏菜が激しくはずんでます。

「やべ、イキそう!」
「最後は顔・・あっ、見ながらが、んっいい!」
そのまま正常位。
一回抜いた時の杏菜の「んあっ」って声が妙にエロかった。
改めて挿入。杏菜はもうドロドロかってくらい濡れてて、すんなりと入っていきます。
「ん・・んっ、あ、はーーっ・・・んっ!いいよ?いいよっ!あっ、あ!」
「あっ、ああっ!あ、あ、あ、あっ、あ!んっ、あ、んっんー!」
「いい?」
「うん、うん孝、いいよっ、やばいっ!」
もう限界です。最後スパートで猛烈に腰を叩きつけてました。
「やばい、杏菜!もういく、かもしれない!気持ちよすぎ!」
「んっんっん!あぁっ!あっ!うん、ああっ!!あ!あっ」
「いくよ?杏菜!」
「ああっ、うんっ!ん!!んっ!うん、孝、いいよっ!うん、あ、ん!んーっ、ん! あっ、いく、い、いく!あっ、やばい!!気持ちいい!孝、ぃくーあっっあっ! あ、あ、あ、ん、ん、あ、ん、あぁっ!やだっ!ぃくっ!いくー!!ヤダぁぁ!!!」
「いくよ!!」

ゴムに出すのやだったんで、急いでゴム取り去って胸らへんにぶちまけました。
精子が杏菜にかかる度に、「あ、あっ」て杏菜ビクビクッてしてました。
そりゃとんでもない量で、勢いも半端じゃなかったです。
枕もとの方とかあごのとこにまで勢いよく飛んで。
もう二人とも全身でハァハァ息してました。
精子ふき取るとかそんなんどうでもよくて、ただ体横たえてて。
最後の杏菜の「ヤダぁぁ!」が凄く興奮した、ってぼんやり考えて。

その後、時間がまだ残ってたんで、そのまま世間話とか普通にしてました。
やっぱり「つきあおう」とかそういった類の話はまったく出ず、 これで今後も関係が壊れないといいなぁーって思ってました。
腕に杏菜の頭のせて、天上の安っぽいプラネタリウムをイメージした蛍光塗料見ながら、
「あぁしちゃったんだなー、良かったのかなー」って考えてました。
そんな俺を見透かしたのか、「孝、気持ちよかった??して良かった?」って聞いてきました。
単純に興奮して最高に気持ちよかった俺は、「そりゃもう」。
それを伝えて杏菜とキスをしました。

それでもやっぱり俺たちは友達。
後日談ですが、それからも杏菜と俺は普通に友達の関係を続けてます。
無論、今もふつうに電話したり飯食い行ったりすることもあります。
杏菜は相変わらず真面目で一本気な子で、恋愛にサークルに勉強にがんばっています。
時には泣いてくる杏菜を慰めたり、俺も仕事や恋愛でへこんだら杏菜に話聞いてもらったりもします。

ただ、あれからHは一度もしてません。
そんな話になっても、「あれは孝、一回っきりだよ~」
って笑いながら言ってます。
とんでもない興奮を得ることはできるかもしれないけど、俺もそれでいいと思います。
友達なんですもん、そうそうやりまくってたらこの関係も揺らいじゃうかもしれません。お互いに恋人がいなく、とか酒の勢いもあって、とかなんかいろんなタイミングが、 あのHを生んだんだと思います。
間違った行動とは思ってません。
俺も色んな子とHしたし、彼女も何回かできたけど、いまだに一番興奮したHは杏菜とのHなんですよね。

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